韓国

韓国の入国カードと税関申告書の書き方を紹介

韓国に入国する際は、入国カードと税関申告書の2つを記入して提出します。
2つのカードの書き方を簡単に解説します。

韓国の入国カード(ARRIVAL CARD)の書き方

入国カードに記入するのは以下の8つ。英語で記入します。

  1. 苗字/名前
  2. 性別(男か女かチェック)
  3. 国名(国籍)
  4. 生年月日
  5. 職業(会社員はoffice workerやcompany employeeと記入する)
  6. 韓国の連絡先(ホテル名と電話番号)
  7. 入国目的(旅行の場合は観光のところにチェックする)
  8. 署名(パスポートと同じサインを書く)

税関申告書(旅行者携帯品申告書)の書き方

税関申告書に記入するのは以下13箇所。

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 旅券番号(パスポート番号)
  4. 職業
  5. 旅行期間
  6. 旅行目的(旅行のところにチェックする)
  7. 航空便名(搭乗券を見て乗って来た飛行機の便名を記入する 例:KE711便)
  8. 同伴家族数(一緒に来た家族がいれば記入する)
  9. 韓国に入国する前に訪問した国(計 ヵ国)かと国名を記入する
  10. 韓国での住所(ホテル名を記入する)
  11. 電話番号(ホテルの電話番号を記入する)
  12. 6つの質問に対して有か無かチェックをする
  13. 入国する日の日付と署名をする

職業欄の書き方

入国カードの職業欄は英語でなんて書いたらいいのか迷った時は、こちらを参考にしてみてください。

会社員:Company employee または Office worker
公務員:Government official
自営業:Self employed または Proprietor
社長:President
フリーランス:Self employed または Freelancer
アルバイト:Part time worker
販売員:Sales person
主婦:House wife
学生:Student
無職:None

ホテル名とホテルの電話番号は事前に控えておくこと

韓国の入国カードと税関申告書は、ホテル名と電話番号を書く欄があるので、事前にメモを取っておくかスマホに記録しておきましょう。

ホテル名はわかるけど、英語のスペルがわからない時もあるので、事前にインターネットで調べて、スクリーンショットを撮っておいた方がいいです。

ホテル名は同じブランドのホテルでも何ヶ所かある場合があるので、どこにあるホテルに泊まるのかわかるようにホテルの名前の全部を記入します。

例:今回私が泊まったホテルは「ホリデイインエクスプレス、ソウル・ホンデ」というホテルなので、HOLIDAY INNだけではなく、「HOLIDAY INN EXPRESS SEOUL HONDAE」と記入します。

ホテルの電話番号の調べ方

ホテルの電話番号は、ホテル名+電話番号でネットで検索するとすぐに出てきます。
韓国は82から始まる電話番号が表示されます。
ホテル名だけで検索すると電話番号が表示されているページを探すのに時間がかかってしまいます。